20170725B,サイエンスカフェ,田村園長 (4).JPG20170725B,サイエンスカフェ,田村園長 (18).JPG7/25,第21回サイエンスカフェ。今回はとべ動物園の田村園長による「コウモリの不思議」。夏休みであり小学生も大勢参加。アブラコウモリやヒナコウモリも登場して会場はおお盛り上がり。参加した人はダーティなコウモリのイメージが一転したことでしょう。

 

7/25,愛媛大学ミューズで21回サイエンスカフェを実施した。今回は,とべ動物園の田村園長による「コウモリの不思議」の話し。夏休み中で小学生も多く,今まででもっとも参加者が多かった。なにより田村園長の飾らないそれで引きこまれるコウモリ話で一時間,その後,当日参加のアブラコウモリやヒナコウモリ,コウモリの赤ちゃんなどの観察。参加した人はコウモリに対するダーティなイメージが一変しただろう。20170725B,サイエンスカフェ,田村園長 (4).JPG20170725B,サイエンスカフェ,田村園長 (18).JPGhmatsui

20170725 (12)粟井川河口,クワズイモ,栽培.JPG松山市粟井の海岸沿いの個人宅(別荘)でクワズイモが栽培されていた。ときどき道路から勝手に確認していたが,今日,開花を見た。2017/7/25,hmatsui

ヒメトラノオ移植

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20170725 (8)五明.JPG本日,松山市郊外の草地に自生するヒメトラノオの一部20株を掘り起こした。これは松山市都市環境学習センターや地元の学校にて栽培することになる。本種の県内での自生地はここ一ヶ所であり,当然ながら愛媛県も松山市も絶滅危惧1A類ともっとも危険なランクに指定している。自生地は個人所有の草地であり,草刈りが停止すると数年で絶滅する可能性が高くなることから今回の移植となった。いわば域外保全であるが,自生地で消滅すると「野生絶滅」となる。なお今回の掘り起こしは松山市環モ課,松山市都市学習センター,所有者の立ち会いで実施された。2017/7/25,hmatsui

松山市20170617A、三間町 (1)道の駅,ミステリークレイフィッシュ.JPG20170617A、三間町 (2)道の駅,ミステリークレイフィッシュ.JPG重信川で,愛大理学部井上幹生先生らによって2015年に外来ザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」が見つかったことは朝日新聞で報道された(2017/3/25朝日新聞DIGITAL)が,6/17に三間町の道の駅で販売されているのを目撃した。一匹1000円と高値である。現在は外来生物法で輸入が規制されているが,それ以前の輸入の子孫は規制対象外である。hmatsui

大森鉱山

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西之川から名古瀬谷へ。林道の終点手前で不気味に赤い谷を見た(通称,赤谷)。江戸時代からつづいた大森鉱山(銅)から流れているのだろう。P5290658.JPG付近にはチャツボミゴケと思われる群落が発達してP5290657.JPGいた。5/29,hmatsui

西之川~岩原

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P5290615.JPG5/29,西之川から岩原へつづく古道を歩いた。P5290605.JPG道沿いの石積や逸出したジギタリスなどがかつてここに集落があったことを偲ばせる。hmatsui

ミサオノキ

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P5280596.JPG5/28,愛南町深浦の神社にて。荒木さんのWEB「葉と枝のよる樹木検索図鑑」ようのミサオノキを採取。

葉が対生につくが,一節ごとに一方の葉が極小に退化しているのが特徴。hmatsui

http://elm3.web.fc2.com/

クサギと石垣

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20120930,松野町奥内 (5).JPGクサギの葉には独特の匂い(悪臭?)があるが,南予ではクジュナと呼び,煮物や混ぜご飯(写真,松野町奥内)に使われる。柔らかい新芽だけを採るが,煮て揉んでのアク取りが手間である。わざわざクサギを食材にすることが疑問だった。ところが松野町や明浜町の石垣段畑を調査していると,石垣にクサギが多いことに気づいた。繰り返し刈られているが無くならない。石垣で目立つことから,これを食材にする知恵が生まれたのだろうか。hmatsui

山採と草刈り

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20130415,松野奥内 (14).JPGワラビ,ゼンマイ,タラノキ,ツクシ・・・伝統的な春の山菜だが,どれも慣行的な草刈りがされる場所に生育する。そこでは目立つほど多産するので,なんとか食材にする知恵を発見したのだろう。耕作放棄地が増えたりたり,畦畔の草刈りが少なくなると減少する。これらの存在は里地の保全の指標となるかもしれない。hmatsui

2017年7月

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