松山市20170617A、三間町 (1)道の駅,ミステリークレイフィッシュ.JPG20170617A、三間町 (2)道の駅,ミステリークレイフィッシュ.JPG重信川で,愛大理学部井上幹生先生らによって2015年に外来ザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」が見つかったことは朝日新聞で報道された(2017/3/25朝日新聞DIGITAL)が,6/17に三間町の道の駅で販売されているのを目撃した。一匹1000円と高値である。現在は外来生物法で輸入が規制されているが,それ以前の輸入の子孫は規制対象外である。hmatsui

大森鉱山

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西之川から名古瀬谷へ。林道の終点手前で不気味に赤い谷を見た(通称,赤谷)。江戸時代からつづいた大森鉱山(銅)から流れているのだろう。P5290658.JPG付近にはチャツボミゴケと思われる群落が発達してP5290657.JPGいた。5/29,hmatsui

西之川~岩原

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P5290615.JPG5/29,西之川から岩原へつづく古道を歩いた。P5290605.JPG道沿いの石積や逸出したジギタリスなどがかつてここに集落があったことを偲ばせる。hmatsui

ミサオノキ

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P5280596.JPG5/28,愛南町深浦の神社にて。荒木さんのWEB「葉と枝のよる樹木検索図鑑」ようのミサオノキを採取。

葉が対生につくが,一節ごとに一方の葉が極小に退化しているのが特徴。hmatsui

http://elm3.web.fc2.com/

クサギと石垣

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20120930,松野町奥内 (5).JPGクサギの葉には独特の匂い(悪臭?)があるが,南予ではクジュナと呼び,煮物や混ぜご飯(写真,松野町奥内)に使われる。柔らかい新芽だけを採るが,煮て揉んでのアク取りが手間である。わざわざクサギを食材にすることが疑問だった。ところが松野町や明浜町の石垣段畑を調査していると,石垣にクサギが多いことに気づいた。繰り返し刈られているが無くならない。石垣で目立つことから,これを食材にする知恵が生まれたのだろうか。hmatsui

山採と草刈り

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20130415,松野奥内 (14).JPGワラビ,ゼンマイ,タラノキ,ツクシ・・・伝統的な春の山菜だが,どれも慣行的な草刈りがされる場所に生育する。そこでは目立つほど多産するので,なんとか食材にする知恵を発見したのだろう。耕作放棄地が増えたりたり,畦畔の草刈りが少なくなると減少する。これらの存在は里地の保全の指標となるかもしれない。hmatsui

20170429,北条鹿島 (2).JPG20170429,北条鹿島 (7).JPG鹿島では50数頭の野生シカが居るが,植生被害が大きいとして,ほぼ全個体を新設したシカ園に収容した。今までのシカの食害圧がなくなり,今後の植生変化が興味深い。オオアレチノギクやチチコグサモドキが茎を伸ばしていた。hmatsui

魚付林

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20170428,狩浜 (26)魚付林.JPG4/28,明浜町狩浜。陸から魚付林の島に上陸。大潮の干潮だと歩いて渡れる。魚資源を守るため古くから禁伐の島と聞いていたが,実査にはウバメガシの萌芽林。薪炭のため伐採を受けて成立した林。hmatsui

20170422-1,愛媛県久万高原町二名 (1).JPG4/22,久万高原町二名でキビシロタンポポを採取。ほんとにキビシロなのかと疑問が残ったまま。このサンプルは大阪府立大学の解析資料として送付。matsui

P4180018.JPG4/22,もりみち事務所で第1回のオオキトンボ会議をしました。外部資金の助成が採択されたので(たぶん3年間),連休明けから本格的に調査体制を作って,調査開始です。M

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