morimichi

もりみちブログ

2018年1月18日

先生! 真冬なのにチョウチョが室内を飛び回っています!!

 今日は暖かい冬の日,私が奉職していた大学の付属幼稚園で聞いた話を思い出しました。
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生きもの好きのM先生の保育室では昨年からカナヘビを飼い続けいます。卵が孵化し仲間も増えて今年で2回目の冬を迎えました。
昨秋,M先生からカナヘビの冬越しについて相談受けた時に私は「冬眠させたら」と言ったのですが,子どもの方がネットで調べて,飼育下で冬眠すると死ぬ場合が多いと知り,ヒーターで保温したままで越冬させることにしたそうです。
良い天気の日は,子どもたちが飼育容器を窓辺に移してカナヘビに日向ぼっこさせています。
冬眠しないカナヘビには冬の間も餌の確保が必要と言う訳で,暖房した保育室で餌のダンゴムシやバッタを育てています。冬でも暖かいとダンゴムシもバッタも卵を産んですぐに孵化して冬の最中にもすくすく成長するそうです。
なんと先週はモンシロチョウが保育室の中を飛んでいたそうです。でもこの時期は餌となる花がありません。そこで羽化前のサナギは寒い廊下に移動して春まで待ってもらうことにしました。hmatsui

※タイトルは鳥取環境大学小林朋道の著書題名のパクリ<(_ _)> 


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