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もりみちブログ

2018年2月24日

ホネ,ホネ,骨展 

愛媛県総合科学博物館では2/24~4/8,企画展「ホネ,ホネミュージアム」が開催されている。植物標本を届けに行ったら偶然,初日であり早速,K主任学芸員の案内で見学させてもらった。
魚類から哺乳類までの骨格標本が展示され,生活形態や進化について知ることが出来る。大小多数の魚の頭部の骨格標本は高知大学の学生が自らつくったもの,豚足の骨標本は学芸員自らが食べたあとの骨から作ったもの,どちらも相当な時間と試行錯誤があったそうだ。その他,骨格標本とその剥製が同じポーズで並べられているなど多数の標本を所蔵している博物館でないと出来ない展示もある。
また企画展「案外すんでいる!身近な生き物」の会場も連続している。意外に家の近所の草地などに季節に応じてさまざまな生き物を見ることが出来るものだと感心。どこに行くにもカメラを携帯しよう。
どちらも一見の価値がある。しかも常設展の通常料金で入場できる。2018/2/24,hmatsui

ニホンザル

魚の頭部,内側の写真

豚足骨標本。学芸員が豚足を食べることから始まった

トラフズクのペリットに入っていた骨(2001年)。これから捕食動物が分る。


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