2016年12月アーカイブ

魚付林2

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明浜町20161217,狩浜,だけの鼻 (8).JPG狩浜漁港の東端に「だけの鼻」とか「ウド崎」という地名をもつ小島がある。島全体がウバメガシ林で覆われていて,地元では古くから,ここの木を切るとまわりの海で魚が捕れなくなると言い伝えられている。それは今でも受け継がれており,狩浜の人はその林に守られて生計を立ててこられたことに感謝しているという。hmatsui

別子ライン

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別子ラインを走り大永山トンネルに向かう。途中で部分的に積雪と道路凍結で引き返す。黒森山の木々にも雪が積もっていた。20161215,hmatsui

20161215 (3)別子ライン.JPG20161215 (6)別子ライン.JPG

長浜高校水族館

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20161217 (2)長浜高校.JPG20161217 (1)長浜高校.JPG20161217 (5)長浜高校.JPG双海海岸を八幡浜に向かう途中,今日は第3土曜日だと気づいた。長浜高校で水槽を公開している日だ。早速,長高に寄り道。生徒が細やかに説明してくれた。確かに見応えある水槽ばかり。20161217,hmatsui

魚付林

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20161217, (25)諏訪崎.JPG海岸に林があれば魚が棲むという考えは江戸時代以前からあった。愛媛県では1100㏊ほどを指定しているが,いずれも海岸に沿った狭い範囲である。海岸沿いの斜面を勝手に伐採すると斜面崩壊や濁流流入の危険が高まるが,魚の増殖には余り寄与していない。本来の魚付林とは河川流域全域の豊かな森林である。20161217,八幡浜市諏訪崎,hmatsui

旧鈍川小学校に保管されている渡辺憲一コレクションを見学した。ブリキ缶に分類ごとに厳重に包装されて納められており,まったく虫食いなどはない。2万点以上。標本はどれも綺麗に枝葉が整えられていて,標本番号がつけらている。その番号と一致する標本台帳もある。書かれている文字はペン習字のお手本のように綺麗である。高等植物の他に高等菌類,地衣類,貝類などの標本もあった。hmatsui

20161211 (26)旧鈍川小学校,渡辺コレクション.JPG20161211 (31)旧鈍川小学校,渡辺コレクション.JPG20161211 (30)旧鈍川小学校,渡辺コレクション.JPG20161211 (17)旧鈍川小学校,渡辺コレクション.JPG20161211 (24)旧鈍川小学校,渡辺コレクション.JPG

イノシシ2題

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玉川町鈍川の県道沿いで見た「稲ワライノシシ」PC083639.JPG20161211 (9)玉川,万葉の森.JPG。今年は木彫りのイノシシや本物のシシ皮も展示されていた。

玉川町摺木の玉川総合公園にある万葉の森。ここには万葉集に詠われた和歌の掲示版がありそのそばに和歌に登場する植物が植栽(一部は自生)されている。20161211 (14)玉川,万葉の森.JPGでも私が興味を持ったのはイノシシ除けに設置された「髪の毛」。匂いに敏感なイノシシは髪の毛の匂いが喜来だそうで,鼻の高さに点々と吊るしてある。効果はあるのだろうか? hmatsui

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