2016年6月アーカイブ

ヤマモモ

| コメント(0) | トラックバック(0)

久しぶりに20160630,北条立岩川河口 (9).JPG20160630,北条立岩川河口 (11).JPGヤマモモの実を食べた(^^) 2016/6/30,hmatsui

立岩川河口

| コメント(0) | トラックバック(0)

20160630,北条立岩川河口 (1).JPG20160630,北条立岩川河口 (6).JPGコウボウムギ,ハマナデシコ,アキノミチヤナギ,ハマサジなどが群生している。2016/6/30,hmatsui

20120407,双海、高野川神社 (11).JPG20160630, (10)双海町高野川,オガタマノキ.JPG伊予市双海町高野川神社の境内には4本の大木が植えられており,県天然記念物に指定されている。数日前に1本が倒れた。2012年4月の写真ではかなり傾いているが枝葉は元気(写真は露出の関係で葉は見えにくい)。倒れた木は胸高幹周約230㎝。表示版には樹齢200年と表示されているが,生長錐で年輪の一部を抜き取って調べると推定樹齢はそれほど古くはなかった。2016/6/30,hmatsui

ペットボトル?

| コメント(0) | トラックバック(0)

20160624 (48)愛南町篠山、白滝とパタゴニア篠さん.JPG会議に出るとしばしばペットボトルが置かれている。だいたい500ml。ちょっと飲むだけであとは持ち帰り。私は魔法瓶派だが普通に自販機も利用する。数日前に、一緒に篠山の瀬戸黒森を歩いたS氏(パタゴニアの環境部門責任者)は何年もペットボトルを使ったことがないという。彼は登る前に水筒に「白滝」の水を汲んでいた。hmatsui

御槙マルシェ

| コメント(0) | トラックバック(0)

20160625,津島御槙 (16).JPG20160625,津島御槙 (21).JPG20160625,津島御槙 (22).JPG6/25 津島町御槙の福田百貨店で御槙マルシェが開かれた。オーガニックマーケットだ。なかなかの盛況。私たちは環境正義について熱いトークセッションをした。hmatsui

御槙ガーデン

| コメント(0) | トラックバック(0)

宇和島市の奥にある津島町御槙地区。半世紀も前の風景がそのまま残っている。御槙ガーデンは廃園になった保育所を活用した食堂&民宿。6/24はここに泊まった。20160625,津島御槙 (9).JPG20160625,津島御槙 (10).JPG20160625,津島御槙 (11).JPG20160625,津島御槙 (1).JPG御槙小学校は今は児童数5名。園庭の隅に道祖神があった。

土砂崩れ

| コメント(0) | トラックバック(0)

P5071597.JPG西日本を中心に断続的な大雨が続いていて,各地で土砂崩れ発生が報道されている。愛媛県でも大雨警報や土砂災害警戒が発令中。住民の生命や生活に被害が出ることがないように願っている。

長い歴史の中では数十年か百数十年ごとに発生する大規模撹乱に適応した生き方を選んだ種もたくさん存在する。洪水,土砂崩れ,山火事などであらたに出現したニッチェにいち早く侵入し,短時間で成熟し子孫を拡散させる。田んぼや草地など定期的に人手で撹乱される場所に生える植物の多くがそうだろう。先月,重信川上流で見た小さな土砂崩れ跡,ここに新たなニッチェが出現したと思ってしまうのは生態学者の哀しい習性。

オオキトンボ

| コメント(0) | トラックバック(0)

羽化したばかりのオオキトンボ。あちこちの草にとまって休んでいる。昨秋,産卵を確認したため池は他にもあったけど,そこではまだ羽化が確認されていない。ヤゴがよじ登るヨシなど背の高い草が生えていないせいだろうか。この池はオオキトンボが飛び立つことの出来る数少ないホットスポットなのかもしれない。20160620 (17)夏目古池.JPG20160620 (12)夏目古池.JPG2016/6/20,北条地域

環境正義

| コメント(0) | トラックバック(0)

20140606,石手川ダム (17).JPG6/25(土)13:00から津島町御槙の福田百貨店で「これからの環境正義の話をしよう」というトークセッションがある。私の話題も考えておこう。環境正義・・民族間,人種間,地域間,世代間・・いろんな場面が指摘されているが,どれも自分と他者の関係。実は「自分のなかにある環境正義の矛盾」をどう表現するかだなあ。

映画「DAMNATION(もとの川を戻すために巨大ダムを取り壊したドキュメンタリー映画)」の上映とオーガニックマーケット「みまきマルシェ」の同時開催。

オケラだって

| コメント(0) | トラックバック(0)

オケラ,20140510,エコハウス (6).JPG 僕らはみんな生きている♫ 生きているから歌うんだ♫

ミミズだって,オケラだって(見たことのある子どもはほとんどいないだろう),アメンボだって,トンボだって(イネ育苗用農薬で激減,半数以上の県で1990年の1000分の1に),カエルだって(トノサマガエルも県RDB),ミツバチだって,スズメだって,イナゴだって,カゲロウだって

ニホンミツバチ,スズメ,イナゴ,カゲロウ どれも減少傾向と思います。どこにでも居てとるにたらない虫けらの代表として歌詞に登場したこれらの生きものたち。10年後,20年後の子どもたにとって想像もつかない生きものになるのだろうなあ。実際,数年前にオケラを知らないE新聞の若い記者に想像で絵を書いてもらったら・・・深海魚

オケラ:2014/5/10,えひめエコハウスに

ユリズイセン

| コメント(1) | トラックバック(0)

20160620 (38)正尺池.JPGブラジル原産の多年草。観賞用として持ち込まれたが県内各地で逸出し野生化している。同属のAlstroemeria aureaもユリズイセン(アルストロメリア)と呼ばれていて観賞用として栽培されている。細長い葉が互生するが,葉柄でねじれて裏側が上向きになっている。6/20,北条のため池堤体にて

飛石橋

| コメント(0) | トラックバック(0)

20160618,河辺 (2).JPG30個ほどの石を並べて河辺川の対岸まで続く農道。このような「飛石橋」はもっとも簡単な橋であり各地にあったと思われるが洪水のたびに補修が必要であり,現存は少ない。ここの橋は農水省補助事業で復元されたもの。6/18,河辺町河都地区。

ニワウルシ

| コメント(0) | トラックバック(0)

中国原産の落葉樹。県内全域で野生化し,河原などでは群生している場所もある。果実はボート型で真ん中にタネが乗り,回転しながら風に飛んで運ばれる。20160611 (19)明浜町狩浜.JPG20160611 (18)明浜町狩浜.JPG侵略的外来種である。6/11,明浜町狩浜

 

三津の渡し

| コメント(0) | トラックバック(0)

20160610,三津 (9).JPG松山市の市道のため無料。乗り場の階段で待ってるとやってくる。20160610,三津 (11).JPG

ネムノキ

| コメント(0) | トラックバック(0)

P6132336.JPGやっとネムノキが開花した。

マタタビ

| コメント(0) | トラックバック(0)

今頃,林道沿いではマタタビの葉が白化し,その下に隠れるように白い花が咲いている。めしべの先が放射状に開出している。20160614小田深山 (2).JPG20150614,マタタビ高縄山九川 (5).JPG6/14,小田深山

20160607 (8)松山大学.JPG20160607 (11)愛大工学部.JPG20160607 (7)松山北校.JPG愛媛大学工学部の近くや松山大学沿いの水路石垣など数ヶ所にアコウの幼木が育っている。種子の供給先はどこだろうと探していたら,松山北高校の敷地内に数本の成木を見つけた。やがて城北地域にアコウが拡大するのだろうか。6/9,hmatsui

ハゼ山

| コメント(0) | トラックバック(0)

90年ほど前は一面のハゼ山だった。今はホルトノキやムクノキの林。6/8,明浜町狩浜,hmatsui20160608,狩浜 (4)ホルトノキ,ムクノキ,auf1997.JPG

ナマズとウナギ

| コメント(0) | トラックバック(0)

20160603,広瀨霞観察会 (11).JPG重信川の広瀨霞で行われた観察会で愛大理学部の魚班が捕まえたナマズとウナギ。でかい。リリース。6/3,hmatsui

火遊び,水遊び

| コメント(0) | トラックバック(0)

大人は全員,室内で話し合い中。子ども達とニワトリだけが自由に遊んでいた。20160605,由良野 (17).JPG20160605,由良野 (20).JPG20160605,由良野 (14).JPGニワトリたちは水溜まりに湧いているオタマジャクシを食べたそうだけど子ども達が居るので近づけない。6/5,久万高原町の由良野の森,hmatsui

松山,草山

| コメント(0) | トラックバック(0)

明治初期の畝順帳には松山として描かれている場所を訪れた。今はコナラ林となっているが,林内にはアカマツが立ち枯れや朽ち始めている枯倒木があちこちにあり,かつてアカマツ林だったことを物語っている。おそらく20年ほど前までは松林だったのだ。隣接する草山(飼料や肥料,茅葺きのためのススキ草地)もコナラ林になっていた。6/8,狩浜,hmatsui20160508 (4)狩浜.JPG

オトメフウロ

| コメント(0) | トラックバック(0)

20160601 狩浜 (9)オトメフウロ.JPG20140427,研究会長浜町今坊 (7)ゴウダソウ.JPG明浜町狩浜で調査,ミカン園地の道路沿いで見慣れないフウロソウ属があった。持ち帰って調べると,オトメフウロ。全体に腺毛が多く,葉が深裂し花が赤紫色で小さい。決め手は果実に網目模様があること。ヨーロッパ原産の外来種。愛媛県での記録はまだごくわずか。6/1,hmatsui

もう一つ2014年4月に大洲市長浜町今坊の人家に近い林縁でアブラナ科の一種を見たが,ずっと名前が分からなかった。図鑑をパラパラしているとあった。ゴウダソウ(ギンセンソウ)でヨーロッパ原産で各地で逸出野生化しているとのこと。

2016年11月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

ウェブページ

  • img

最近のコメント

カテゴリ

Powered by Movable Type 5.2

累計:
本日:
昨日: