2016年2月アーカイブ

ススキ

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20160219,松山市青波 (5).JPG綿毛を飛ばしたあとのススキの花穂。タネがどこにたどり着くかは風まかせ。最後の大仕事を終えたススキは身軽になって立ち枯れていた。2/19,松山市青波町。hmatsui

江戸時代の松山城

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20160214 (5)県歴民博.JPG西予市の県歴史民俗博物館に展示されていた松山城のジオラマ(これは撮影可)。植生はかなり正確に再現されているけど,江戸時代ならもっとアカマツが多かったようにも思う。2/14,hmatsui

酒呑童子

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20160206 (37)大洲,如法寺.JPG20160206 (30)大洲,如法寺,酒呑童子.JPG大洲の如法寺に県指定天然記念物の椿三株がある。苔むした境内には誰も居ないが,樹齢150年以上と250年以上の酒呑童子二株と樹齢300年ほどの五色散椿一株が満開。2/6,hmatsui

ハシビロガモ

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20160214 (1)ハシビロガモ,伊予市.JPG2/14,伊予市にて。クチバシがナポレオンの帽子のようだから,自力で名前が分かった。hmatsui

早春 石鎚山

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東温市塩ヶ森から石鎚と井内の棚田を望む。P2180013.JPGP2180010.JPGhmatsui

プレゼンテーション1.jpg愛媛県RDB2014に掲載されている全生物種を生息環境で分ける作業が終わった。里地を主な生息地とする生きものが33%。奥山の多くは自然林や源流域で安定しているが,里地での急激に環境が悪化している。里地,里山,海岸(砂浜,干潟が大部分)など生活圏に隣接する自然をいかに守れるかが「生物多様性保全」の決め手であろう。hmatsui

ナラ枯れはカシノナガキクイムシが媒介するナラ菌によるもので本州では拡大している。中国地方でも発生しているがついに昨年、徳島県牟岐町あたりでウバメガシやシイの約900本の集団枯死が見つかった。ブナとイヌブナ以外のブナ科はすべて対象となるので里山のコナラやシイ・カシが心配。夏場に葉が枯れているナラやカシを見つけたらぜひ一報してほしい。詳しくは農水省のHPで。20150803,エコハウス (12).JPG写真は健康なコナラ。hmatsui

http://www.rinya.maff.go.jp/j/hogo/higai/naragare.html

最近、届いた資料によると、銅山川流域での植生図の経年変化でアカマツ林が平成22年から平成27年の5年間で18%~44%も面積を減らしているとのこと。多くはコナラなど落葉広葉樹林に変化している。調査者の判読精度もあるにしても、残り少ないアカマツ林がさらに減少していることは確かだ。アカマツ林の落葉落枝の採取をしなくなって遷移が進んだのであり、それを止めることは現実的には難しい。今の時代、アカマツやクロマツの林がなくなっても人間生活には支障はないが、マツ林を生息生育の適地とする生きものは意外に多い。シュンラン、オオタカ(大木に営巣)、ショウロなど愛媛県RDBでは約20種が該当し、とくに高等菌類が多い。減少速度から絶滅危険性を考えると、県RDB種に入ってもいいだろう。すでに四国森林管理局では一部のアカマツ林を遺伝子保全林として管理している。20150125,アカマツ林,谷上山 (3).JPGhmatui

凧揚げ

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20160115 (21)志志ヶ浜.JPG快晴,一年ぶりに凧揚げ。昨年,100円ショップで買ったもので車に入れっぱなしだった。hmatsui

1/30(土)北条にて循環型農業見学ツアーを実施。これも里地の生物多様性保全の事業の一環です。農業を支援する市民増加と新規就農を目指す市民発掘が目的。大手スーパーの食品残渣保管施設→それを堆肥化する施設→堆肥を使った農場(今回はキャベツ畑)→その野菜を販売するスーパーの有機物ループの見学して,公民館に移動して研修会。収穫したばかりの冬キャベツは甘い。hmatsui20160130 (79).JPG

2016年3月

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