2016年1月アーカイブ

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20160127 (3)大西町.JPG大西町の農免道路で見かけた標識。hmatsui

20160130 里地の維持と生物多様性(北条コンソ).jpg明日は循環型農業見学ツアー。その際に報告する「生物多様性と里地の維持」のスライドの一枚。行政資料から経年変化とこの後の予想のグラフを作った。

里地を維持するための打開策を考えていきたい。hmatsui

河津桜 満開

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1/27 野間馬ハイランドのカワズザクラは満開。ついでの寄った大角海浜公園ではスイセンが満開。5日後は立春。hmatsui

20160127 (4)カワズザクラ,野間馬ハイランド.JPG20160127 (10)カワズザクラ,野間馬ハイランド.JPG20160127 (16),スイセン,大角海浜公園.JPG

大西 藤山公園

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20160123,大西藤山公園 (2).JPG20160123,大西藤山公園 (4).JPGロウバイは花の盛りを過ぎた頃,カワズザクラはやっと咲き始め。1/23,hmatsui

風早 恵さん

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20160124 (35)庄ダイコン - コピー.JPG20160124 (18)庄ダイコン.JPG20160124 (40)庄ダイコン.JPG1/24(日),北条の庄集会所で庄ダイコン保存会の方々手作りの「庄ダイコンづくし」のお昼ごはんを賞味。ふろふき大根,大根サラダ,大根たっぷりの味噌汁,大根漬け物,切り干し大根佃煮,出汁卵焼きに大根すり,野菜の煮物,はったい粉お握り・・・

庄大根は150年も前から地元で作られていた在来地野菜。露地のまま開花させると一般の大根の花粉がついて交雑することから純系の遺伝子の入手が極めて困難とのこと。今では地元の「庄だいこん研究会」が伝統を守り続けている(写真は中心メンバー)。聞けば料理の食材は昆布以外はすべて地元で取れたもの。大豆など野菜,米,こんにゃく,卵,イリコも味噌も醤油も地元産。風早に残る生物多様性の恵みである。hmatsui

20160124 (3)北条公民館.JPG20160124 (33)庄ダイコン.JPG20160124 (45)庄ダイコン.JPG20160124 (53)桜うずまき.JPG20160124 (62)桜うずまき.JPG1/24(日)に北条(風早)で第2回北条の魅力体感モニターツアーを実施しました。これは里地の生物多様性保全のための環境省地域活性化に向けた協働加速化事業の一環です。当日は猛寒波到来で鹿島での自然観察は中止して北条公民館で鹿島の講話とシカクイズ,北条の自然紹介など。昼ごはんは庄地区特産の「庄ダイコンづくし」の料理とダイコン収穫体験,最後は「桜うずまき酒造」で酒蔵見学を近くの集会所で試飲と酒造りの話。盛りだくさんで全員満足されたことでしょう。遺伝子の保全の難しさ,高縄山の伏流水と酒枚を作る田んぼがあることで維持される清酒づくりなどなど。どれも風早に残る生物多様性の恵みです。hmatsui

電信柱

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20160120,桜うずまき (1).JPG北条八反地にある桜うずまき酒造(株)の蔵の前で木製の電信柱を見た。まだ現役である。おそらくスギ丸太に防腐処理されたもので,撤去されたものは枕木と同様にガーデニングなどでの需用があるそうな。hmatsui

 

アロエ

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20160116,上灘 (5).JPGキダチアロエ Aloe arborescens(普通はアロエとよぶ)が花茎を伸ばして赤い花をつけていた。アロエ属はススキノ科(以前はユリ科)の多肉植物で,自生地はアフリカ大陸南部とマダガスカルが中心。西日本では庭で栽培されているが,大きな株となり管理に困る場合もある。そのせいか逸出し野生化している。調べると原産地では子どもがおやつとしてアロエの蜜をなめるという。なおアロエ属全種はワシントン条約で個体や種子,アロエ製品も輸出入が制限されている。2016/1/16,下灘。hmatsui

20141002,久万高原町,谷地森氏講話 (2).JPG第4回のホネサミットが初めて四国で開催されます。ホネ好きは集合! 2016/2/13(土)~14(日),高知大学朝倉キャンパスで各10:00~。ホネづくりワークショップやパスター発表,標本展示も。主催は四国自然史科学研究センターです。写真は2014/10/2,谷地森さんの講演の際に撮影したタヌキのホネ。hmatsui

 

カモシカ

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20120825,科博 (13)カモシカ.JPG今日は高知市での会議。積雪でR33もR56もチェーン規制,道路情報を気にしながら高知道で高知往復。高知県では山岳に棲むカモシカが低地に移動しているとのこと。シカが高所に分布を拡大したためらしい。室戸岬から阿南市にかけての海岸沿いの国道にも出現しており,ロードキルが心配とのこと。また愛媛県ではカモシカは過去50年以上も未確認でありRDB2014年改訂で絶滅となったが,愛媛県東部山岳の南側でも確認されていることから,今後,佐々連尾山などに侵入する可能性も大きいらしい。hmatsui 

 

ご当地アイス

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20160116,上灘 (1).JPG下灘で見かけたクジラ屋さんの「アジの開きソフトクリーム」。ずっと気になったいたので思い切って停車,1個注文。

ごく普通のソフトクリームだった。店内には各種海産物が並んでいたけど。hmatsui

 

赤い実を食べた

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20160115 (15)志志ヶ浜,ヒマラヤトキワサアンザシ?.JPG早春となったのにまだピラカンサは赤い実をたわわにつけている。鳥にとっては相当に不味いのだろう。一粒、食べてみた。確かに不味いしえぐい。見ているとヒヨドリが一羽きて、実を一粒だけくわえて飛び去った。食糧難の時代に米が底をついたらしぶしぶ芋を食べたのに似ているのだろうか。ピラカンサは実を甘くするための投資はせずに、実の少なくなった頃から長期間食べられる作戦なのだろう。2016/1/15、hmatsui

つぼみを愛でる

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20160115 (13)今治網敷八幡.JPG開花する直前のいっぱいに膨らんだ花芽には期待感や生命感にあふれている。見ていても元気をもらえるような気がする。昨日、立ち寄った梅園で「つぼみ見」をした。今日はセンター入試初日、事務所前の電停には臨時電車がつぎつぎに停まり、道は高校生であふれている。2016/1/16、hmatsui

お正月は温かく好天のスタートに恵まれ、よき新年をお迎えになったことと思います。
森からつづく道事務局から循環型農業の見学ツアーをご案内させていただきます。

スーパーででる食品残渣を、資源として活用するために、良い状態に冷蔵で保管し、
その食品残渣を材料に、丁寧に熟成させた良質の堆肥を製造し、その堆肥を使って安心でおいしい野菜を生産し、
その野菜をスーパーで販売する・・・という、資源のきれいなリサイクルループが、松山市北条地域で実践されています。
この循環を担う取組を見学します。

それぞれの過程に、思いと工夫があり、農業、資源のリサイクル、食の安心・安全、地産地消など、さまざまな面で、地域を支える仕組みです。
ぜひ、体感していただきたく、ご案内申し上げます。

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   風早有機の里づくり・循環型農業見学ツアー
~大地の恵みは大地へ返す。地域循環型農業へのチャレンジ!~
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このツアーでは、環境と健康に配慮した農業生産の現場を見学し、それらを支える仕組みを学ぶことによって、
持続可能で生物多様性が豊かな社会を継承するために、私たちがすべきことや暮らしのあり方を考えます。

【実施日】
第1回:平成28年1月30日(土)OCファームにてキャベツ収穫体験を行います
第2回:平成28年2月27日(土)OCファームにてタマネギ収穫体験を行います
(収穫した野菜はその場で味見も!? お持ち帰りもしていただけま す)

【スケジュール】(貸し切りバスで移動)
9:30 松山市役所前集合・受付=北条ふるさと館前集合・受付=
◆フジ夏目店 <食品残渣を資源として活かす取組の見学>=
◆ロイヤルアイゼン <堆肥工場見学>=
◆難波地域活性化センター <昼食>=
◆OCファーム圃場 <説明・収穫体験>=
◆難波地域活性化センター <風早有機の里推進協議会の取組を各主体が説明>=
北条ふるさと館=16:30松山市役所

【対 象】15歳以上で、循環型農業や食の安心・安全に関心があり、
ツアー後アンケートにご協力いただける方。
【定 員】各回22人(応募多数の場合抽選)
【参加費】700円(昼食代、保険料)
【持参物】長靴、軍手、タオル(野菜の収穫体験用)、帽子、水筒、筆記用具、天候により雨具など

【お申込み】
★締め切り:第1回:平成28年1月20日(水)、第2回:平成28年2月17日(水)必着。
添付のチラシの申込票に用紙にご記入の上FAXで送信するか、
同内容をE-mailでご連絡ください。

(宛先)NPO森からつづく道
FAX:089-992-9152
E-mail: info@morimichi.org

★参加可否通知:第1回:1月25日(月)、第2回:2月22日(月)までに代表者宛にご連絡します。
(必ず連絡先を記入してください)

★参加決定通知後のキャンセルは、キャンセル料が発生する場合があります。

★お問合せ:NPO森からつづく道
TEL:089-992-9152 E-mail:info@morimichi.org
★平成27年度環境省・地域活性化に向けた協働加速化事業の一環として実施します。
◆主催:NPO森からつづく道(松山市鉄砲町1-7)URL:http://morimichi.org
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木の根 その2

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足摺岬で見たアコウ。20121030,足摺 (16).JPG2012,hmatsui

木の根

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滑川渓谷で見た異様な木の根。201203,hmatsui

20120328,滑川渓谷 (6).JPG

今日は七草

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松山市郊外の山奥の田んぼ。ハコベもナズナもすでに花。溝にはセリが繁茂。やっとホトケノザ(コオニタビラコ)を見つけた。スズナ(カブ)やスズシロ(ダイコン)は自生はないけど,ゴギョウ(ハハコグサ)も見つからない。近くにはチチコグサモドキ20160106,松山市柳 (1).JPG20160106,松山市柳 (2).JPGはたくさんあるのに。hmatsui

溜め池

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20151027 (59)西条上市.JPG溜め池は人工池だがそこには在来生物の保管庫となっている。溜め池があることで下流の田んぼや水路の淡水生態系が維持されている。田んぼが急減し小川も改修されるなかで,溜め池は里地の各地に数多く点在していることを考えると,溜め池は里地の生物多様性保全の要としてきわめて重要と思う。hmatsui

里地ファッション

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奥久谷で出会った。おきまりの服装で,何人もがあちこちで農作業に精を出している。一時間後にもう一度,通過したら,まったく同じ位置に同じ姿勢で・・? 車を停めて近づくと,どれも人形20151225 (40)奥久谷.JPG20151225 (39)奥久谷.JPG20151225 (32)奥久谷.JPG・・! ちょっと怖いような光景。シキビ売り場に居た人(本物)に聞いたら,住民が減って寂しいから人形を作っているとのこと。hmatsui

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