2015年10月アーカイブ

アサギマダラ

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20151025,北条名石山 (2).JPG10/25,北条の名石山登山口。アサギマダラが息絶えていた。仲間は南に飛んで行く頃なのに。hmatsui

アサギマダラ

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20151025,北条名石山 (2).JPG10/25,北条の名石山登山口。アサギマダラが息絶えていた。仲間は南に飛んで行く頃なのに。hmatsui

安山岩植生

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20151025,左:恵良山.JPG10/25,北条地区の名石山とスクモ塚山で安山岩露頭の群落調査。なかなか予想した安山岩植生が出なかった。写真は名石山山頂から見た恵良山(左)と腰折山(右),その間で遠くに見えるのは鹿島。いずれも山頂は安山岩です。hmatsui

20151024,アイアシ,肱川1959C (3).JPG10/24,肱川河口付近でアイアシ調査。穂は脱落していたが特徴的な穂軸があるのですぐに分かる。手前はシオクグ群落。干潮時にしか調査ができないが,最後の調査地では潮の満ち始めており慌てて戻った。。hmatsui

クモの巣

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20151023,高井上島 (33).JPG紅葉したハゼの葉がクモの巣に引っかかっていた。10/23,高井神島にて。hmatsui

ナタオレノキ

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20151023,高井上島 (13).JPG20151023,高井上島 (21).JPG10/23,5時松山をでて,今治港から高速艇で弓削へ,船を乗り換えて,旧魚島村の高井神島へ。港から山道を30分ほど歩くと関道神社へ。ここに愛媛県で唯一のナタオレノキ(別名シマモクセイ)が4本自生している。キンモクセイの仲間でちょうど花が咲き残っていた。雌雄異株で,確認できた花(写真)は雄株だった。来年再挑戦。雌株があれば古来からの自生と言える。hmatsui

西予市松葉城跡

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10/19,西予市。松葉城跡に登った。頂上からは宇和町が一望できる。20151019, 宇和町松葉城跡 (9).JPG20151019, 宇和町松葉城跡 (6).JPGスカイラインの稜線に高さ100~150mの風力発電の風車が建設されるという。この町がクリーンエネルギーで完全自給を目指すなら理解できるが,実際には多くのダーティな思惑で進められているのだろう。かりに自然破壊,健康被害などの直接的な悪影響は小さいとしても,景観的な不調和はのちのち大きな負の遺産となると思う。hmatsui

西予市極山

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10/19,20151019,明浜,極山 (4).JPG20151019,明浜,極山 (5).JPG西予市の極山(560m)。北西には三瓶蔵貫,南西には明浜の集落が見下ろせる。この稜線は岩が露出しウバメガシ自然林が発達している。海から遠く離れた標高500mを越える高所にあるウバメガシ林である。

カワラケツメイ

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20151018,河野地区オオキトンボ (37).JPG10/18,松山市下伊台。ふと立ち寄った溜め池の草地に,マメ科のカワラケツメイが大群生。愛媛県RDB2014では情報不足(DD)という希少種。しばらく立ち止まっているとあちこちでパチッという乾いた音がする。カワラケツメイが実を弾き飛ばしている音だった。hmatsui

赤トンボ観察会

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20151018,河野地区オオキトンボ (5).JPG20151018,河野地区オオキトンボ (22).JPG10/18,北条地区。10:00集合に公民館集合,そこから歩いて二つの池を巡って赤トンボの観察会です。爽やかな秋晴れの溜め池岸辺にたたずんでいると,連結したトンボが繰り返し飛んできて,浅瀬に産卵します。のんびりした観察会でした。hmatsui

野草の万華鏡

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20151016,五十崎 (6).JPG20151016,五十崎 (5).JPG20151016,五十崎 (3).JPG簡単な手作り万華鏡に野草の花を入れてみました。hmatsui

イノシシ会議

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20151018,SSC3イノシシ (7).JPG20151018,SSC3イノシシ (16).JPG10/17,愛大メディアセンターで,スーパーサイエンスカフェ「みんなで考えよう 里地の生物多様性」第3回イノシシと人との関わりを見つめなおそう」が開かれました。60名ほどの参加,歴史的な視点,被害の現状と背景,シシ肉の活用とその課題の話題提供がありその後総合討論。どの話題も興味深くまた考えさせるものでした。シシ肉ウィンナーの試食もあり。hmatsui

アイアシを探す

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10/13,三崎半島。アイアシは水辺に生育するイネ科の多年草。穂がないとススキやヨシと紛らわしい。愛媛県で現存する自生地は6ヶ所ほど。三崎半島先端の断崖の下にも残っていた(情報は八幡浜市M氏から)。20151013④,伊方町串 (9).JPG20151013②,伊方町大江 (7).JPGすでに断片的にしか残っていないが,波うち際ではっきりした植生帯をつくっていることを確認した。hmatsui

秋の虫を聞く

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10/14,松山市立岩地区で,秋の虫を聞く観察会をしました。気温が下がっておりクツワムシはゆっくりと鳴いていました。マツムシ,エンマコオロギ,ツヅレサセコオロギ,スズムシなど。20151014,立岩秋虫 (27).JPG20151014,立岩秋虫 (29).JPG

20151006,エコハウス (4).JPG20151006,エコハウス (5).JPGカマキリが水中に飛び込もうとしていた。体内に寄生しているハリガネムシに誘導されたのだ。水中では別のカマキリの体内から出たハリガネムシが交尾をしているのだろうか。ハリガネムシは卵から羽化したらカゲロウやユスリカの幼虫に寄生し,カゲロウなどが成虫となって陸を飛び,カマキリやカマドウマなどに補食されてその体内で大きくなる。やがてカマキリなどは脳を操作されて水辺に行く。ハリガネムシは実に気持ち悪い生きものだが,それによって水辺に誘導されたカマドウマが,実はイワナなど淡水魚の年間総エネルギーの約6割を占めているという報告もある。自然界は不思議だ。10/6,エコハウスにて。hmatsui

20151007,高縄山 (1).JPG高縄山には高縄寺の男女共用の旧式トイレしかなかったが,このほど松山市が高縄寺手前の広場に環境配慮型トイレを新設した。供用は10月10日から。10/7,hmatsui

ヒメホタルイ群落

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10/4,小松町大谷池。水辺から,ヒメホタルイ群落→ホシクサ属・サワトウガラシなど群落→オオオナモミ・アメリカセンダングサなど群落20151004,西条市小松町大谷池 (17).JPG20151004,西条市小松町大谷池 (18).JPGがきれいに並んでいる。ホシクサ属はもうすぐ満開。

水辺にはカマキリが浮いていた。ハリガネムシに誘導されたのだろう。hmatsui

20151002,新居浜市垣生海岸 (5).JPG愛媛県東部の海岸でハマビシ調査。ハマビシは県内では3ヶ所にのみ自生する。県RDBでもっとも絶滅危険性の高い1A類であり,県条例で特定希少野生動植物に指定されている。この海岸では個体数は多く約80株,生育も極めて旺盛。

しかし海岸砂地は外来種や逸出種も賑やか。ブタクサ,シナダレスズメガヤなど要注意外来種と絶滅危惧種が一コマの写真に入る奇妙な光景が見られる。10/2,hmatsui

20151002,今治朝倉南 (2).JPGムラサキシキブに似るが鋸歯が2/3より先にある。紫色の果実が美しく,園芸で流通しているムラサキシキブは本種。湿地の縁などに生育するが減少種で愛媛県RDBで絶滅危惧2類。写真の株の自生地は今治高速道路の建設で消失。仮移植で保存されたもの。10/2,今治市朝倉。hmatsui20151002,今治朝倉南 (6).JPG

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