土地改良工事

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P1304429.JPG

ある町で大規模な圃場整備が進んでいる。湿田で稲作しかできない田んぼを、大面積に整理し直して、地下に埋めた暗渠排水で乾田化するのだ。農道も拡幅し水路も作り直す。大型農機械も使えるし、稲刈り後は麦なども作れるので、良いことだろう。

そこには昨春までは土水路(素掘りの水路)があり、水路にはメダカやナマズなど魚たちが棲み、四国で唯一とも言えるセリ科植物を含む在来の草が自生していた。湿った水田にはミズワラビなど湿生植物があちこちに生えていた。

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コメント(1)

興味深く読ませていただいております。
この画像の場所は愛媛の西条でしょうか。
今日、稲刈りが終わった田んぼを見ましたが、
ミズワラビは自生していなかったです。

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